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福島県喜多方市豊川町高堂太字免田1075−1
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  病院で亡くなられた場合

故人の詳細をお伝え下さい。
  • 故人の氏名
  • 病院の名前
  • 入院されている部屋番号
  • 連絡者の氏名・電話番号
  • 搬送先の住所
  • 寝台車がお迎えにあがる時間

ご自宅で亡くなられた場合

* かかりつけのお医者様がいる場合 *
主治医へ連絡
病死が確認されれば死亡診断書が作成されます。

* かかりつけのお医者様がいない場合 *
119番へ連絡
検死が入ります。警察の確認になります。

   
ご連絡をいただき次第、専門スタッフがお迎えにあがります。ご自宅に戻らない方は、まごころ斎苑で安置室をご用意致しますので、スタッフまでお申し付け下さい。
   
  1. ご遺体を北枕に寝かせ胸の上には魔除けの意味をもつ守り刀を起きます。(神棚を奉っている場合には扉を閉め白紙をはります。※宗派により異なります)
  2. 枕飾りをします。小机に白い布をかけ三具足(香炉、燭台、花立て)、鈴を置きます。
  3. お寺に読経のお願いをし、葬儀の日時の確認を行います。
  4. 死亡診断書、印鑑、火葬料金を持参し市町村役場に届け、火葬許可書の交付を受けます。
   
葬儀の日取りや葬儀プラン、葬儀会場などを決定いたします。葬儀の段取り、準備に振り回されることなく、お別れできますようスタッフが手続き等のお手伝いをさせていただきます。
   
湯灌後に死装束として経帷子を着せ、ご遺体をお棺の中に寝かせます。 お棺には故人の愛用の品を一緒に入れますが、燃えない物は避けるよう注意して下さい。納棺後、僧侶に読経をいただきます。
   
おおまか流れとして

開式の辞 → 読経 → 弔辞・弔電 → 焼香 → 喪主謝辞 → 閉式の辞

の順に葬儀は進みます。 
   
最後のお別れをしてから、釘打ちの儀式を行います。お棺の左右から支え持って故人の足の方を先に出棺します。(喜多方広域圏の場合)火葬許可証は出棺時に霊柩車運転手に渡します。火葬場では、係員の指示に従って執り行います。
   
故人を慈しみ、葬儀に尽力していただいた方々の労をねぎらう為に宴席を設けます。

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